寺田屋→魚三楼~2日目③ [京都・幕末めぐり]
【寺田屋】13:30~14:30
>>京阪本線で伏見稲荷stから中書島stへ
- 幕末ポイント・・・坂本龍馬や勤皇志士たちが集まった有名な船宿
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↑寺田屋前は混みあってます
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いざ寺田屋!乗り込め寺田屋!捕り物は坂本龍馬ぞー!ということで気持ちがはやり早歩き。
車がバンバン通ってもーウザイですね!写真が撮れないよ。訪れてる人たちはそれでもじっとシャッターチャンスを待つ。軽く生まれる連帯感。記念写真も速やかに順序良く!
いやー感動ですね
寺田屋の前は幕末当時は川だったのかと思うと、感慨ぶかい。
まずは庭から…坂本龍馬の像と、寺田屋騒動で散った薩摩九烈士の碑や当時から残る井戸があり、「ここを捕り物が囲んだんだな」とか「この屋根を伝って龍馬は逃げたのだなー」とか、しばらくぼんやり夢想する。
入場券は往時の通行手形になっていて記念としてniceです!
中に入るといましたよー、SKYの方が!どうして幕末ゆかりの場所に必ずといっていいほどいるのかな。落ち着いたとはいえ、やっぱり幕末人気は根強いんですね![]()
【寺田屋騒動】の薩摩藩同士討ちが起こったあまり有難くない部屋で、ガイドさんを囲んで観光客が座る。なんだか学校みたいw
坂本龍馬は右手を懐に入れている写真が多いのですが、それはこの寺田屋で負傷した右手を恥じて隠したからだそうです。両手を出している写真のステッカーをお土産に買いました。
部屋には女将のお登勢の写真、最近「本物」と鑑定されたお竜の若かりし頃の写真、もちろん龍馬や中岡慎太郎などがぐるりと飾られていた。
寺田屋騒動の際は、床一面が血の海で、(久光が命じて)一晩で張り替えたそうな。
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↑この床の間で薩摩の過激派が同士討ちにあいました
<梅の間>
お竜が風呂場から急を察して裸に湯文字で駆け上がり、龍馬を逃がしたという有名な話の現場がここ。刀傷や鉄砲跡が残ってて生々しい。当時の人たちをとても身近に感じる。バカみたいに昔の話じゃないんだなー…て。
掛け軸はお登勢が龍馬に無理を言って、絵師に書かせたものだそう。その後あまり時をおかずに暗殺されたという話だが…。何か予感めいたものがあったんでしょうね。
梅の間は決して泊まれないけど、他の部屋は素泊まりできる。うーん魅力的
!
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↑お竜の入っていた風呂と、当時の手配書です
【鳥せい本店】14:45~15:30
>>寺田屋から徒歩10分
3時ごろ、腹減りに耐えかね微妙な時間に遅い昼飯。
酒蔵が開いた焼き鳥屋で昼間からほろ酔いの人、沢山います。店内はがやがやとほどよい活気があり、テーブルの上にはオブジェかわりに酒たるが。
私は【とりめし定食(700円)】、相方は【やきとり定食(700円)】をオーダー。炭火焼で美味!満腹で気が緩んだか、自作のしおり、忘れてきました…![]()
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【魚三楼】15:30~15:45
>>鳥せいから徒歩10分
- 幕末ポイント・・・鳥羽伏見の戦いの際、弾痕が残っている場所
ここは老舗料亭ですが、「外観だけご自由にどうぞ」と書いてあり、ちゃんと史跡巡り用の道標も立っている。
ほんとに狭い幅だけど、鳥羽伏見の戦いの弾痕が、料亭の格子に残っている。
枠を斜めにかすって傷をつけた感じ。うっかりすると反対側の和菓子屋に気をとられて見過ごす。
同じミスをした老夫婦と笑いあいながら引き返す。ほのかな連帯感![]()
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↑うっすらと弾がかすめた跡があります








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