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富士花鳥園②~梟たち<2> [富士宮]

続きです。
とても載せきれないので、お気に入りの子たちと上手く撮れたものだけをupしました。
なにせレンズを向けるとプイっとされてしまうので…。
「反射するのが嫌なのか、動物の眼に見えるのか?」受付の方に聞いてみましたが、特に原因はなく、梟は常に顔を動かすのでたまたまでは?という事でした。でも、私の後者の説に一理あるかもと言ってくれました。リップサービス有難うございます。

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↑アフリカワシミミズク。威風堂々!

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↑反則的な可愛さの「ウサギフクロウ」。羽角が耳みたい

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↑ハイガオメンフクロウ。ほんとに灰色。なぜ?
リラックスしている時に1本足になるそうです

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↑アナホリフクロウ。自分で穴を掘るわけではなく、
使われなくなった小哺乳類の巣穴に住み着くそうです

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↑アカスズメフクロウ。ちっさいのに気が強いとの事。小型犬もそうだよね…

夜行性だけあって、ウトウト気味のフクロウが多かったけど、その眠くたくてたまらない顔も可愛い。
起こしてごめんねー、気になるよねー、と少し罪悪感を感じ、スタッフの人に、こんなに写真撮ったり眺め回したりしてストレス溜まっている様子はないのか伺うと、フクロウは一日の95%動かずに寝たり起きたりするもので、施設のフクロウたちは夜もこっそり寝ている事があるから大丈夫とのこと。
獲物を狩る必要がない、天敵がいない、ということがどれだけ野生動物にとってリラックスできることなのかと考えると、その辺のバランスは取れているようです。


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