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純国産「東の線香花火」を楽しむ [和の催し]

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「残暑」の季節ですね。きっと来月まで暑いだろうけど、過ぎ行く季節感を捕まえたくて会社帰りに某所で手持ち花火の会をしました。いい歳こいて(笑

純国産の線香花火がやりたいなぁ…と調べてたら、ALL ABOUT で銀座の「BALS TOKYO GINZA」という店で「東の線香花火」が販売しているとの事で、仕事前にわざわざgetしていきました。

http://www.tsutsuitokimasa.jp/touzai.html

ドンキでも純国産線香花火が売っていて、試してみた感じ多分中身は同じだったと思いますが、やはりこの「箱入り」パッケージが気分を盛り上げますし、余っても保存しやすくなんだかスマートです。

「西の線香花火」は同僚がBEAMS TOKYOでget。
二つともセレクトショップで買うなんて、面白いですね。
この商品、8/10のタモリ倶楽部「花火職人に弟子入りして自作しよう 第一回隅田川(線香)花火大会」で紹介していた物で、更に7/19の和風総本家【日本を支える人々~夏祭り縁日編】でも紹介されていました!

西の花火は次回に後回し。今回は東のみ、中国産とやり比べてみました。
いやー、玉の大きさや花火の持ちが全く違いますね。
手に伝わるジリジリという振動が心地よく、花火のひろがりも大きい。
いつまでも見入ってしまいます。
ただ、和紙を使っているので丁寧に火をつけないと一気に燃えてしまうので注意です!
私は燃え盛る他の花火から火種をもらった時に、うっかり持ち手の方についてしまって、1本台無しにしてしまいした。あぁ…

中国産に押されて日本産は3社しか製作していないそうですが、元々線香花火は日本で生まれた物。江戸時代はスボ手花火を香炉に挿して楽しんでいたとの事です。

資本主義というのは文化まで奪ってしまう一面がある。
私は、理想論ですけれど、輸入品は元来日本に存在しない物のみにしてほしい。
なぜ自分の国の人間を雇わず外貨を流出させてまで、なぜ職人の首を絞めてまで外国から輸入するのかと、残念でしょうがない。
一度安い物を知ってしまったら、消費者の意識を変えるのは難しいと思うが、国産の物が並べば並ぶほど手に取る確率も高くなっていくわけだから、卸も仲買も消費者の意識も変わって言って欲しいですね。

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↑本当はもっと粋に広がるんですよ!


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2012年 世田谷区たまがわ花火大会 [和の催し]

■たまがわ花火大会 

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↑ライズのジル・スチュアートカフェで腹ごしらえ

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この日は午前中に大雨&雷が鳴っていたし、17時前後にもにわか雨があったので、思ってた以上に人が少なかった気がします。
花火の前に【旧小坂家住宅】に行こうと思って、二子玉川駅から路線バス「玉07」に乗りましたが、道路の異常な込み具合に遅々として進まず。打ち上げ3時間前の16:00の出来事です。恐るべし花火渋滞。
目的地の「吉沢」停留所はたった4停留所ほどなのに15分近くもかかり、結局【旧小坂家住宅】は断念する事に。んー残念。

しかし、降りた場所から花火区画「4B」が近く、17:00に丁度現地に着いたところ、無事スペース確保!
少しでも体力温存したい人は、二子玉川駅から吉沢で降りて奥のエリアに先に行ってしまうのが楽かも。結局帰りは詰まってなかなか公道に出ることすらままならないので、駅近スペースでも同じことかと。

この時点で既に結構な面積が場所取りされていて、白いロープで線引きされていた。
少人数なら打ち上げ2時間前でも十分ですが、大人数で行くには予約がベストですね。

たまがわ花火大会は、高校生の時以来。
プログラムがきっちり決まっていて、17:00~19:00までは地元高校生の和太鼓や合唱団の合唱などがあります。
「赤とんぼ」や「大地の歌」(だっけ?)、久しぶりに聞いたわ~。でも、なんとなく口ずさんでしまうんですよね。
周りの20代の子も歌っていて、なんとなくホッ(笑。

それよりも、花火のオープニングにな、なんと「スター・ウォーズ」のオープニングテーマが流れて、SWをこよなく愛している筆者は思わず大興奮。
花火の「バーン」とSWの「ジャーン」がそれはもう見事なハーモニー。

しかしめちゃくちゃ大きく見えたなぁ。打ちあがったとき、あまりの大気の振動と花火の近さに軽く恐怖を覚えた。花火の残骸というか、灰とかが軽く飛んできて、私の目には火薬のミクロな残骸が。ま、大騒ぎするほどでもありませんが、これは有料席だとかなり命の危険を感じるかも!?

花火のプログラムに合わせてBGMもずっとかかっています。
花火の音だけでも十分風情があるのになぁと私は思いますが、三味線にのせて打ちあがった東北の花火は良かったですね。

日本の花火は毎年進化してますよね。

階段式に上に打ちあがっていくものや、椰子の木をイメージした幹に花が沢山咲いたようなトロピカルなもの、時間差で一玉で3回も爆発するもの。花火の種類はもう頭打ちかと思っていたけど、進化するんですね。 

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