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金沢旅行記・4日目③~8番ラーメン [金沢]

●HP・・・http://www.hachiban.co.jp/

石川県ではとっても有名なチェーン店。
金沢駅に着いたら特急に乗る時間まで1時間ほどしかなかったので、利用しました。

らーめんと餃子とビールを頼むと、ビールと餃子セットがあることを教えてくれました。
接客が丁寧で愛想がいい。本当に気が利くというか。
よく、言葉の通じない外国人には面倒がって接客をぞんざいにしてしまう光景を見ることがありますが、こちらではそういうこともせず、もう閉店時間が差し迫っていたのににこやかに対応してました。

餃子は女性に優しくにんにくを使ってないのがうり。野菜がたっぷりでくどくなく、かといって薄いわけではありません。
歯ごたえのよさと肉汁が程よく出て、いくつでも食べられそう。

主役のラーメンは「小さな野菜らーめん」の味噌と塩を注文。
到着したら全然小さくない!(嬉)そして東京のどこよりも美味しい!
寒かったからか・・・?コスパがいいからか・・・?いえいえ、野菜がたっぷりで、こういってはあれですがジャンクな物を食べている感覚は一切なし!体にいい食事をとっているようなw
雑味・油うきがまったくなく、喉を通るとさっぱりとした印象を残しつつ、舌には野菜のうまみがしっかり残る。
どちらも美味しさではひけをとりません。私には珍しくスープまで飲み干してしまいました。

ラーメンまで美味しいとは・・・金沢おそるべしですね!
ちなみに会計時に、8番らーめんオリジナルの飴ちゃんをくれました。


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金沢旅行記・4日目②~白山比咩神社 [金沢]

●HP…http://www.shirayama.or.jp/
●所要時間…1時間40分

金沢で初詣、といえば白山比咩神社らしい。
正月4日まで石川線・野町駅からと臨時バスの往復セット券が発行され、大晦日夜からばんばん運行している。
大晦日深夜~明け方は混むのでよしたほうがいいとの情報を得たので、元旦午後から行くことにしました。

北陸フリー切符がここでやっと活用(笑)思えば「はくたか」も特急券を買って座席指定で来たので、フリー切符をフル活用したとは言いがたい。
便利だったのは、一度西金沢駅まで行ったらロッカーがなくて(もちろん石川線駅舎にもなく)もう一度金沢駅に戻ってロッカーに入れたこと(笑)。駅員からしたら何度も改札出たり入ったり、何してるんだという感じですね。

この日は大雪、石川線のホームまで歩くだけで頭がうっすら白くなりました。
ストーブを囲んだ待合室は、雪国ならではですね〜!
始点の野町から終点の鶴来まで行きます。
東京から金沢よりも、この石川線からの景色の方が断然いい。旅行にきた雰囲気を味あわせてくれました。

連絡が行っているのか、鶴来では既にバスが待機してくれて、南参道と表参道どちらにも停車してくれます。地元の方は出店の多い南参道で降車することが多いようですが、私は勿論表参道から。
一の鳥居に足を進めて、初めて「旅にきた!」と感動しました。
雪にこんもり覆われた白山はまさに神の山。表参道は古代杉に覆われて荘厳な雰囲気。
雪に覆われて眼下が見えないのが、逆にいい。

参拝し、凍える手で御神籤をくくる人、焚き火に当たる人、それぞれの元日。
ご祀神が白山比咩大神、イザナギノミコト、イザナミノミコト。様々なお守りがありましたが、白山の名にちなんだ真っ白のお守りを求めました。南参道には『蝕穢の所』といって、御産や喪に服した方が、自分で穢れを払い詣でるための大麻と塩が備えてある社がありました。

南参道を出たところの大通りは出店が出て賑々しい。
鳥居の近くには住吉社や禊場もあるのですが、雪で道が全くふさがっていました。
ここへきてとうとうスノーブーツが悲鳴をあげたのてこれ以上奥へ行くのは断念。
同じく白光苑はHPを見ると伊勢神宮のようでとても厳粛な雰囲気を感じます。
雪の無い時期に行って再訪したいものですね。
宝物館が冬季閉店なのと、行きも帰りも窓ガラスが曇ってバスからの鶴来の様子が全くわからなかったのが残念です。

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↑JR北陸本線
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↑北陸鉄道石川線の新西金沢駅
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↑途中で手水があります
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↑拝殿です
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↑南参道の鳥居側にある「蝕穢の所」
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↑芭蕉の句
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↑亀岩の手水。写真手前が頭だと思われます
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↑住吉社。どなたかが参拝した足跡を辿って・・・
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↑白山比咩大神を乗せて白山に登拝する神馬を象った木像
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↑大ケヤキ
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↑鶴来駅のデザインがステキ
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↑駅で使われていた古い道具達
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西金沢駅は綺麗で大きいのですが、ひとっ子一人おらず、外の方が暖かく感じるほどでした。
そこへお散歩中のご婦人とワンちゃんが。ニコニコしてるとこちらへ寄ってくれました。
そのご婦人は、昔東京に住んでいて、主人の故郷に一緒に戻ってきて、今はご主人はおなくなりになってしまったそうです。
お独り暮らしなので、ワンちゃんが気晴らしの話し相手として私を選んでくれたのでしょうか。電車がくるまで他愛のない話をさせていただき、見送ってくださいました。
最後の最後で、いいご縁でした…。

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↑耳飾が可愛いですね
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↑すっかり暗くなりました

※2015/1/1の旅行記です


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金沢旅行記・4日目①~雪渓の兼六園 [金沢]

●所要時間・・・1時間半

チェックアウト後なので、小さな噴水のような融雪装置にスーツケースを濡らさないよう気をつけながら移動。
兼六園下からの坂道は、水がジャブジャブ出て危険(笑)

石川県観光物産館にはロッカーがありません。
兼六園入り口横にはありますが、道すがら土産物屋さんが客引き。
200円で荷物を預かってくれます。うーん助かります。

つい二日前とは打って変わった雪景色。更に侘びた風情がいいですね。
時を閉じ込めたように雪だけが空から降ってくる。雪の綿帽子をかぶった町並みは、近代的な物も隠すので更に美しい。

休憩した茶屋『ことぶき』では、金沢名物「あんころ」を頂きました。
市内が一望でき、窓ガラスの向こうの雪景色がまたよくって。この風景を記憶に残そうとしばし眺めていました。

抹茶・煎茶の提供はありませんでしたが『時雨亭』も開館。
時雨亭は平成12年に復元した建物で、元の建物は5代藩主・綱紀の時代からありましたが、廃藩の後に撤去されてしまったそうです。すきっとした畳の香りが外の雪景色と相俟って、さらに清廉な空気を醸し出していました。

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↑これが油断大敵、融雪装置です
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↑利家公の顔がお隠れに!
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↑まるで鏡のようです
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↑蓬莱山の亀も雪衣
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↑まるでベンチが蒲鉾!
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↑茶屋ことぶき
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↑誰が作ったのかな。外国人も喜んでいました
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↑時雨亭
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↑額縁庭園のような効果が
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↑何故かジャグラーが!大変上手いのですが、池に落ちないかヒヤヒヤ
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↑金沢城公園の櫓が見えます
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↑バス停の装置。運行状況をリアルタイムで表示

※2015/1/1の旅行記です


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