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はっきよいKITTEすもうくじ&丸の内夏の陣 [相撲]

■KITTE
●HP…http://jptower-kitte.jp/


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↑締め込みの長さにびっくり

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↑ご飯の量。右は女性の量では?

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↑土日には何故か消えていた重り。これは平日に撮りました

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↑大好きな佐田の海の化粧まわし!

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↑元琴欧洲の明け荷


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↑全て土の本場所とは違い、土は本物ですが、周りは6つのパーツで分けた素材だそうです

いよいよ来週、KITTE場所。
先週土曜日に観覧席の当選をかけて、臨んだ抽選会は惨敗でした( ノД`)…

運の神様の気紛れというか、全然興味ない人が割と座席券当選している事が多いみたいですね。
買い物券に引き換えていた人が実際いましたし、Twitterでも書き込みがチラホラ。
買い物券目あてなのに座席券当選した人で、そのままチケットを持っている人がいたら、お願いだからヤフオクに出品して!と言いたい(笑)

抽選は3000円以上で一回。
今回、イラストレーターの考案したキャラクター(※注:昔からあります)「おはぎやま」グッズや、各雑貨屋が考案したブックカバーなど欲しいものがたんまりあって、買うものには事欠かなかったけど、運営には多少(大分!?)難がありました。

まず、外れなのにstaffが「おめでとうございます」って言うんです。
これ、ムッとする人いなかったのかな?私だけ?最初ぬか喜びしてしまったのは…。
当選の玉の色なんて、こっちは忘れちゃうんだから。

あと、例えば6000円のレシートなら、二回できると思いきや、連続しての抽選を禁じてるので、一回しかできない。
しかし、並び直して複数回参加するのはOK。だから、必然的に3000円きっかりの買い物をするか、細かい物を買って合計で3000円にする方が、何回も抽選できる。
ていうか、これだと、高い服やアクセサリーショップで買い物する人は減るよね。
本当に当てたいファンは、勿体ないから高額一点物買わなくなるもの。

並び直させるのは、抽選のガラガラに何か細工があるのではと思いました。
昔のようにジヤーラジャラと音がせず、カラカラ~と一つずつ出てくる音が。
きっと、玉が順序よく入っているのかも。

「すもう撮りカメラ」で並んでいるときに、4、5回抽選しては並び直してる男性がいました。
観覧席当選したようなので、心の中で良かったねと。

あ、すもう撮りカメラは力士の髷フレームに顔を合わせて写真をとると、オデブチャンに加工してくれるサービスで、すっごく楽しかった。銀杏か鬢がピンと張った髷かは、staffが選ぶみたい。女性は後者が多かったな。

相撲に興味なかった人も、「土俵が意外と小さい」とか、「廻しが長い」とか、色々発見して楽しんでいた様子なので、それは良かったなぁと思いました。


■新丸ビル

●HP…http://www.marunouchi.com/feature_jp/natsunojin/

丸ビルでやっていた「丸の内夏の陣」。名の通り、豊臣家を滅ぼしたい徳川家康のいちゃもんから始まった戦「大阪夏の陣」にフィーチャーしたイベント。一階のフリースペースだけなので、それほど展示面積は大きくなかったです。
甲冑はもちろんレプリカ。ですが、よく出来ていました。
真田の甲冑は赤いのですよね。「井伊の赤揃え」も有名ですが、元は武田信玄配下の飯富虎昌が始めたそう。

 

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↑豊臣秀吉の甲冑。天下泰平は、相撲の行司さんも使ったりしますね

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↑真田昌幸の鎧。銅には上りはしごがあしらわれる

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↑伊達政宗の甲冑。黄色と青でお洒落


平成27年7月 歌舞伎鑑賞教室:義経千本桜 [伝統芸能]

●HP・・・http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2015/7153.html

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■義経千本桜【渡海屋の場/大物浦の場】

超遅いレポです。
7/5、歌舞伎初心者の二人を引き連れ、菊之助主演の「義経千本桜」を見に。
どちらかというと線の細い女形ばっかり見てきた物だから、力強い知盛ができるのか?などと浅はかな懸念を覚えておりましたが、いやはや全くの杞憂。
吉右衛門仕込みの知盛は非常に胸を打ったのでありました。
考えてみれば、実の父も義父も人間国宝。双肩にかかるプレッシャーは重たいでしょうなぁ。
取った席は前から二列目。
義太夫の訳が表示される左右の字幕は読みにくい位置でしたが、それでも衣装のあでやかさ、きらびやかさ、また役者の表情や演技を見てもらいたかったのでベストな席。
あまりの熱演に、鼻水かよだれがつーと、見なくてもいい姿も見えてしまいましたが、それだけ迫真の演技に圧倒されていました。
同行者は歌舞伎初心者でなおかつ歴史に疎いものの、さすがに壇ノ浦と安徳天皇のことは教科書で習った記憶がかすかに残っており、壇ノ浦を逃げ延びたというフィクションで話が構成されていると説明したところ、概ね掴んだようでした。
のみならず、安徳天皇がいざ入水の決断、という場面では涙を誘い、初心者で泣くほどであれば、連れてきた方もこの演目でよかったと、首尾は上々といったところ。
しかし「あ~い~」という子ども独特の台詞回しには驚いたらしい。
あと「義経千本桜」なのに義経が主役じゃないのと、桜が出てこないという疑問も噴出(笑)

歌舞伎はたくさんの場があり、もちろん全編を通して義経が主役であり、ただ、このように敵対する相手の人生にも焦点を当てた場もあるというのが、歌舞伎の醍醐味。
と説明しつつ、ふと思ったのだが歌舞伎は(通しでやれば)つくづく大河ドラマだねぇ。

知盛が後ろ姿で果つるあと、無言の弁慶の花道がよかった。
しかし法螺貝がなかなか外れず、というハプニングにこちらはハラハラ。
さすがのベテラン団蔵さんは涼しい顔でしたが、7/7から休演の報に、もしやあれが原因で手を痛めたとか?
と頭をよぎりましたが、まさかね…。
とにもかくにも、若手中心の鑑賞教室、脇をぐっとしめる存在感を発揮していた、団蔵さんを見ることができて良かったです。

第68回築地本願寺納涼盆踊り大会 [和の催し]

●築地本願寺…http://tsukijihongwanji.jp/

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先週いってまいりました。納涼とは名ばかりの、熱帯湿地地獄(笑)。
コンクリートの盆踊り大会は、人混みだらけで全然風流ではありません(笑)

でもまあ、この状態がある種の東京の夏の風物詩なんですけどね。
江戸時代は、今よりは絶対涼しかっただろうけど、それでもやせ我慢して「涼しい涼しい」といいつつ踊ってたんだろうなぁ…

座って盆踊りを見ているだけで汗がダラダラと。
きっと、踊っている方が一種のトランス状態になって楽しいんでしょうね。体が勝手に動く感覚というか。

実は盆踊りなるものを、一度も経験せずに大人になりました。
思いきって飛び込んでみようと思ったものの、周りの熟練者たちにおののく。
みんな、一体どこで覚えてきたのだろう…

このお祭りのいいところは、なんといっても有名店の屋台の充実ぶり。
丸武の卵焼き、近江屋牛肉店、ボンマルシェのパスタ、菅商店(だったかな?)のシュウマイ。
どれもコンパクトなサイズで美味でした。

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最後に本堂でお焼香をあげ、帰りました。
外の喧騒とはうって変わって静謐。格子天井が美しい…。

第22代宗主・大谷光瑞の、天竺までの旅やインド、中国、日本それぞれの仏教の洋式の研究などが紹介されていました。
宗派「真宗大谷派」の、大谷という姓が脈々と続いていたことに驚く。激動の戦中戦後を生きた人なんですね。

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