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2017年04月16日| 2017年04月21日 |- ブログトップ

平成29年度 靖国神社奉納大相撲 [相撲]

念願の靖国神社奉納相撲へ張り切っていって参りました。
境内で鳩の声を聞きながら、朝食を取るのも気持ちいい。
開場までの時間は、一度列に並んだあとに神社をお散歩したりして、時間を潰しました。


警備の体格のよい方が照ノ富士にそっくりで、周りの方々の話題になってました。
聞けば、柔道経験者だそうです。
靖国会館が「相撲関係者食堂」、到着伝が「理事控室」になっており、駐車場が下位力士の支度部屋になってました。

今回、割には豪栄道と白鵬の名前が復活していてとても嬉しい。
稀勢の里の明け荷がトラックに積まれたままでしたので、割に名前は無いけれど土俵入りはするのかな?と期待しましたが、やはりそれはありませんでした。参加する巡業には毎回休場されてしまうので、本当に残念!

厳かな土俵祭のあとは幕下の申し合い稽古。
目の前に貴源治や阿炎が飛んできそうなほど、近い。 四股のズシズシという地響きが、お尻に響いてきます。
稽古終盤は数人になり、胸を出したのは佐田の海。


この胸を出す力士と終盤残っている力士はどういう風に決めているんだろう?
激しい当たりに、稽古にも関わらず客席から拍手がおこりました。
そういえば幕内力士はほとんど土俵に上がらず、竹縄親方ら親方衆に挨拶して、土俵だまりで四股踏んで、気がついたらどんどんいなくなってました(笑)

相撲甚句、初っ切りと続き、序二段、三段目、幕下、 十両、幕内の取組です。
今回はいかにも中卒というあどけない顔をした行司さんや、若手の呼び出しさんに拍手や喝采が送られたことが特徴的でした。行司さんも下がるときに思わず顔が緩んでしまっていて、とっても微笑ましい光景が広がりました。

過去参加した巡業に比べて、どの取組にも熱い声援が飛び交い、開場の熱気が力士たちの闘志に火をつけたような好取組が続きました。

白鵬への歓声凄まじく、照ノ富士へも沢山の声がかかり、モンゴル人へのヘイトなどと騒がれていたことが おかしく感じます。
罪を憎んで人を憎まずで、大阪場所での野次を飛ばした方々もあの取組への残念な思いが思わず口をついてしまったのであって、何も照ノ富士が憎くて言ったわけではないと思います。
大関であることのほか、プロであること、スポーツマンシップにあるまじき行為であることに厳しい意見が出ることは、スポーツ界では当たり前だと思います。

話は脱線しましたが、改めて靖国神社の相撲場の設備は整っていると思いました。
お手洗いが二つあり、苦労しませんでした。
施設は6000人収容ということですが、今回の報道では8000人が来場したとのこと。
午後には入場規制がしかれ、一度退場すると入れない様子でしたが、助六寿司などを販売するお弁当屋さんと、「ちゃんこ霧島」が出店していたので、飲食に不自由はしませんでした。雨が降らなくて何よりでした!


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