So-net無料ブログ作成

◇江戸寺社・史跡めぐり ブログトップ
前の3件 | 次の3件

長光山 妙蓮寺(横浜) [◇江戸寺社・史跡めぐり]

●HP・・・http://www.myorenji.jp/index.html


たまたま立ち寄った妙蓮寺へ。 駅を降りたらすぐに山門があります。
蓮がつく寺は日蓮宗ですね。 特に史跡というものはありませんでしたが、境内は広く気軽に立ち寄れる雰囲気がありました。

長らく池上本門寺の近くに住んでいたので、こちらが池上本門寺の末寺と聞いて驚きました。
拝見はできませんでしたが、日蓮聖人の像は、池上本門寺第二祖日朗上人の弟子の一人、日像上人の作だそうです。
こちらの住職はとても気さくで、ご朱印を頂くときに「寺フェスがあるので、是非来てください」とお誘いいただきました。

2017-09-01T14:27:04.jpg

2017-09-01T14:27:04.jpg

2017-09-01T14:27:04.jpg

2017-10-15T16:38:47.jpg


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

六本木神社めぐり~出雲大社東京分祠・天祖神社・乃木神社 [◇江戸寺社・史跡めぐり]



■出雲大社東京分祠

車通りも激しい六本木通りから路地に入ると急に静けさが訪れ、がっしりとしたコンクリート造りの神殿が目に飛び込んできます。門前から見上げれば六本木ヒルズが垣間見え、何とも不思議な光景。
都内で唯一の出雲大社の分祠。
なぜ都内にあるのかというと、第十八代宮司の千家尊福氏(弘化2年から大正7年)は、神道大社派を設立し全国熱心に布教活動をしたとか。
山陰地方に鉄道が通っていなかった時代には、出雲大社から東京まで片道10間日かかったため、東京に分祠を建てることにしたそうです。ちなみにこの方は、唱歌一月一日(年の初めの~) の作詞者でもあり、のちに政界に進出し東京府知事や各県知事も歴任しています。

ちなみに、新横綱が誕生し、両国にある野見宿禰神社にて奉納土俵入りが披露される日には、こちらの宮司が出張して祭事を執り行います。
また、こちらは明治31年にいち早く神前結婚式を執り行った神社でもあります。
通りすがりのインド人が一礼して行く様子をみて、日本においての神道の扱いや立ち位置がわかっているんだなーと妙に関心しました。


P1190791.jpg

P1190794.jpg

■天祖神社(龍土神明宮)


祭神は、天照皇大神・伊邪那岐命・伊邪那美命。
約六百年前の至徳元年(西暦1384年)創建。このお宮に、品川沖から毎夜竜が御灯明を献じたため、付近一帯を竜土村と呼ぶようになり、神社も龍土神明宮と呼ばれるようになったとのこと。
現在の御社殿は昭和三十二年に再建されたものです。

境内の【満福稲荷神社 福禄寿(港七福神)】は、従前は孫太郎稲荷でしたが、近隣の稲荷社を合祀して満福稲荷神社となったとのこと。福禄寿は南極星を表す神でもあり、人の生きる道や事業の道を導いてくれる御利益があるとして仰がれています。六本木という場所にぴったりの神様ですね。

P1190795.jpg

P1190796.jpg

■乃木神社

複数回の参拝にして初めて旧乃木邸を見学することができました。
ドイツ留学中に視察したフランス陸軍の兵舎をスケッチし、自ら設計したそうです。
山小屋やロッジという雰囲気を醸しだし、まるで避暑地にあるようなデザインだと思います。

家の中は入ることは出来ず、外側に見学用足場が作られていてそこから見学します。
乃木将軍の衣服などが窓辺に近いテーブルや床などに置かれていましたが、光が反射してうまく見ることが出来ませんでした。しかし質実剛健で簡素な雰囲気を好んだ様子がわかりました。

明治24年、金沢を訪れたときに8歳の辻占売りの少年に出会い、感銘してその子に2円を上げたときの様子を模した銅像。話は脱線しますが、辻占はアメリカの中国菓子としてしられる「フォーチュンクッキー」の原型ですね。
日本のレシピを元にアメリカの中国移民が考案したといいます。

敷地には松下村塾の開祖、玉木文之進と吉田松陰を祭る「玉松神社」もあります。
おじと甥にあたる二人は長州萩の学者であり、親戚の乃木将軍にも影響を与えただろうということから、祀ることになったということです。この日は宝物館はゆっくり見る時間がありませんでしたので、御朱印を頂いて帰りました。

P1190801.jpg

P1190807.jpg

P1190809.jpg

P1190811.jpg

P1190820.jpg

P1190821.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

谷根千めぐり・言問通り②~芋甚・玉林寺・妙泉寺・カヤバ珈琲・谷中タコ坊 [◇江戸寺社・史跡めぐり]

■芋甚

元祖アイス最中のお店です。アイス最中は食べ歩きに適した形状。私は小倉にしました。
中のアイスは甘すぎず、歯ごたえがシャリッとしてとっても爽やか!焦げの風味のする皮とばっちり合います。
他の食品メーカーのたとえで申し訳ないのですが、井村屋の「あずきバー」に近いかも。

2017-09-01T14:37:50.jpg

2017-09-01T14:37:50.jpg

■玉林寺(曹洞宗)

千代の富士の菩提寺で、境内には銅像が建っています。
どういう経緯で北海道出身の千代の富士がこちらを選んだのか、お寺の執事の方に伺いましたが、彼は他の寺から修行に来ているそうで詳しい経緯はわからないそうです。ただ、千代の富士の娘さんが幼くして亡くなってしまったときに、こちらのお寺を彼自身が探して決めたそうです。
銅像はお墓の方角に向いていて、お子さんを守るように立っています。

九重部屋や、お別れの会に出向く人が多かったのでしょうか、千代の富士が亡くなったとき、こちらに訪れる人は少なかったそうです。秋元家のお墓なので、お参りする旨、お断りを致しました。

2017-09-01T14:37:50.jpg
↑天然記念物のクスノキ
2017-09-01T14:37:50.jpg
↑お墓を向いている銅像

2017-09-01T14:37:50.jpg

2017-10-15T16:52:44.jpg

■妙泉寺

貧乏にご利益のあるお寺です。 貧乏神の銅像を撫でて、その上に載っている幸の神を撫でます。
貧乏を飼い慣らす感じで面白いですね。 この貧乏神、「桃太郎電鉄」のボンビーにそっくりなのですが、もしかしてそれつながり?と思って調べたら、やっぱりそうでした!
お寺は煉瓦造りの蔵のような、不思議な建物でした。山門がなければ、豪邸の個人宅としか見えません。
いつもならご本尊を拝みにチャイムを鳴らすところですが、気後れしてやめました。

2017-09-01T14:37:50.jpg

■カヤバ珈琲

いつもより混んでませんでした! 驚き~。少し谷根千巡りの流行も落ち着いてきたのかな?
今年初のかき氷は黒蜜きな粉!きな粉の粉っぽさは、口にいれると一瞬感じますが、すぐに氷に溶けていきます。
氷が溶けても蜜だけ下に溜まるということはなく、最後まで程よい甘さを楽しめました。

2017-09-01T14:44:10.jpg

■谷中たこ坊

インスタにあげると3つたこ焼きを増やしてくれます!
カウンターのみの小さなお店ですが、谷中銀座の脇道にあって、家庭的な雰囲気で落ち着けます。
たこ焼きの串が可愛い~!
この日は諏訪大社の例祭があったようで、浴衣姿の方がとても多かったです。
奇しくも私たちも浴衣で巡ったので、色んなお店のかたに諏訪さんに行くの?と聞かれました。

2017-09-02T14:38:41.jpg
↑串が可愛い♪

●おまけ

カヤバから夕焼けだんだんへ向かう間にぶらぶらしてとった写真たちです。

ギャラリーで開催されていた「ゆげ展」、絵馬の工房、人気のパン屋、「カヤバベーカリー」がある古民家の集合施設【上野桜木あたり】。立ち飲み屋もあって、素敵。


2017-09-02T14:38:41.jpg2017-09-02T14:38:41.jpg2017-09-02T14:38:41.jpg

↑カヤバベーカリー
2017-09-02T14:44:07.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の3件 | 次の3件 ◇江戸寺社・史跡めぐり ブログトップ
メッセージを送る