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「築地鈴富 すし富」と「米本珈琲本店」 [老舗飲食店・和のお店]

●鈴富 すし富・・・https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13078722/
●米本珈琲本店・・・https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13012800/


職場から近いので、久々に築地でランチしました。
「すし富」さんは14時以降も空いていて助かります。
店内は簡素できれい、ほどよい上品さです。
最近はランチでお味噌汁をつけてくれる店は少なくなってきましたが、こちらは美味しいお味噌汁を出してくれます。
お寿司は種の細さがとても口に入れやすく、でもシャリが隠れるほど長い。とても満足できます。
14貫載っていると満腹感もひとしお。

続いて、眠気覚ましに米本珈琲本店では炭火焼き珈琲を。
香ばしさと苦味が芳醇。本格珈琲がリーズナブルに楽しめます。
少し店内が狭くテーブルとの距離が近いのが難点ですが、アットホームな雰囲気で居心地がいいです。


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秋葉原の老舗「赤津加」 [老舗飲食店・和のお店]

 

敬愛する吉田類さんも訪れた老舗の居酒屋。昭和29年創業、店内のグルリに懇意の会社屋号。
一つ一つの席は荷物多い女子には少し狭めだが、尻を落ち着けると妙な居心地の良さにまったりしてしまう。
しっぽり飲むにはいい案配のテーブル、2,3品でいっぱいになる。

卵焼きとタコワサ、畳いわしと天麩羅盛り合わせ、鶏から、お新香。
鶏からは衣の色が揚げすぎ?と思ったら中はとってもジューシー。
卵焼きは甘くなくて出汁が染み込み明石焼きのようで美味。
個人的には子供のときしょっちゅう食べた糠漬けの程よいしおっけが美味なお新香がナンバーワン。

少しお料理の量が少ない気がしたけど、再開発すすむ秋葉原においてずっと残ってほしい店。

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浅草で着物巡り [老舗飲食店・和のお店]

2日間、本気で和服巡りをしました。
お目当ては綿麻の浴衣、もしくは単、三分紐とトンボ玉。
ついでに同伴者男性の和装小物も探しました。
浅草は日本中絶滅しかかっている男性用和服屋、和装小物の宝庫、最後の砦ですね!

男性用きゃらこの色足袋が複数店に置いてあるのも珍しい。
男性は普段は色足袋を履き、白足袋は礼装でしか着用しない。余程のことがないかぎり、白足袋は履かないんですね。

足袋の歴史は振り返るととんでもなく長くなってしまうしそこまで造詣が深くないので割愛しますが、江戸時代から振り返ると、中期に武家の間で礼装用は白足袋、普段用は紺足袋と定着したようです。
「足袋御免」といって、足袋を履いていい時期が設けられた時代もありました。
そもそも綿足袋が普及するまで庶民は男女とも素足だし、武士も戦国時代や戦国直後は素足であるべきとされていたようです。
しかし現代ではお店にほぼ白足袋しか置いていないし、一般にも白足袋を履くのが当たり前だと思われていますね。

女性と男性で、様々な違いがあることが、普段から着物を着ないことで、伝わらなくなったことが悲しいですね。
神社やお寺でしか、和装を見ることが少なくなったせいもあるのでしょうか。彼らは神職、仏に使える身ですから、白足袋ですからね。

話が脱線しましたが、着物巡りは新仲見世、オレンジロード、伝法院通りなど歩きました。
めうがやは流石お祭り用品店ということもあり、男性用足袋は豊富です。
採寸もちゃっちゃっと手早く行い、ピッタリの足袋をすっと出してくれました。
浅草はお祭り文化があるので、男性用和装品が豊富なんでしょうね。

ただ、確固たる目的がないと入りづらいというのはありますね。
江戸っ子らしく、店員さんから「何のようでしょ!」と聞いてくることも多いですから。
ただ、買わなくてもお話を聞いたり質問するだけでも、快く答えてくれます。
「勉強になりました、また来ますね」などと言えば、笑顔で返してくれますし、こちらも気兼ねなく店を後にすることができます。
接客は、相手になんの反応もない、というのが一番嫌だと思うんですよね。

好きな店はゑりの高砂屋。接客が素晴らしいです。
1万円台の麻のバッグ、安すぎず高級すぎない小物も取り扱ってらっしゃいます。
足袋を見せてくれるのに、わざわざ手袋をはめて出してくれるんですよ!

古着屋の【たんす屋】はなんと浅草に五軒もあるそうです。
たんす屋によって、扱っている品に特徴があって面白い。外国人がガウン用に買っていったり、中高生向けの派手なものを取り揃えていたり。
今回は旦那の物ばかり購入、私のお目当ての物で気に入った品に出会えなかったのですが、和服縛りで街をめぐるとまた新たな発見がありますね。

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永澤屋。足袋店ですが他に肌襦袢、衿付き肌襦袢など豊富です

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↑めうがやさん。番台風の店構えがかっこいいです

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↑仲見世から一本脇の祭り洋品店。男女、子供問わず下着類、手ぬぐいが豊富

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↑中屋の並びにある料亭。女三味線を聞きながら、お食事ができるようです。行ってみたい!

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↑履物店の辻屋本店。やなぎ通りにあります

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↑商店街集会所(事務所?)の脇に河竹黙阿弥の住居跡があります

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↑写真だと黒に見えますが、紺の足袋です

途中休憩にメンマルのラーメン、今どき驚きの320円!
昔ながらの醤油、スッキリとしたスープで飽きがこない。
梅園の餡蜜は、抹茶餡蜜は小倉で、クリーム餡蜜はこし餡のこだわり。炊かれた豆の香ばしさが抹茶アイスと相性よし♪

浅草の店は愛想がよくて、店員さんとのお話も楽しい。
隅田川花火大会の日の様子など、色々お話を聞くことができました。
六区界隈は夜は外国人が多くて、あまり女性一人で出歩かない方がいいと忠告してくれる人も。まさか外国のように襲われることはないでしょうが、掏りとか多いのかな?
日本だとナンパぐらいで済みそうですけどね(笑)

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