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金沢旅行記・4日目の行程表 [金沢]

4日目は前日までノープラン。
紅白もろくに見ず、どこへ行くかを思案中。
安いホテルに泊まったら空調が悪く喉を痛めてしまいました。

雪がせっかく降ったので、もう一度兼六園を見に行くことに。
元旦は無料です。
午後は半日を贅沢に使って白山比咩神社へ。

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金沢旅行記・3日目⑧~おでんの黒百合 [金沢]

●HP…http://www.oden-kuroyuri.com/

金沢おでんを調べると、必ずその名を聞く名店。地元のパンフレットにも必ず出てきます。
昭和28年に旧国鉄デパート内で開店し今は三代目。名前は石川県を代表する花が由来。

この店は駅構内の『百番街あんと』にあるので、そういったことを知らないと、観光客向けの回転率の高い居酒屋と勘違いしてしまいそうです。
店内はカウンターとテーブル。カウンターの周囲は常連や地元の人が多そうです。
料理人がいて、タネに目を配りつつ、談笑相手になっている。
清潔感があってこざっぱりしていて、黒を基調とした梁や卓一つとっても安っぽくないが、昭和の定食屋のような気安さもある。接客もちゃきちゃき心地良い。駅ナカだということを忘れてしまいそう。

金沢おでんといえば、車麩と茶飯に青のりですね。
一般的に安い「青のり」とうたっている商品は、実は「あおさ」で、本物の青のりの香りにはとうてい及びません。

おでんと茶飯定食に加え、タネを単品で注文しましたが、大晦日なので閉店時間も早く、食べたいタネや料理がいくつか切れてしまっていたのが残念です。
しょうがないですね。
ああ、堅豆腐、治部煮、筋煮込み・・・

実は石川県はおでん消費率ナンバー1で、四季問わず一年中おでんがある。
店の味付けも様々で、関西風から関東風まで色々あるようです。
黒百合は関西風、透き通った出汁にじっとりと染みたほくほくのタネは本当に美味しい。
焼売のおでんは初めて食べましたが、まろやかになり肉の味を引き立てている気がしました。
個人的には卵が大好物。いずれアレルギーになってしまいそう…

酒は剱(つるぎ)と満歳楽を。
前者は辛みがジェットコースターのように一気に上がって、一気に下がる。それでいてすきっとした甘さが鼻孔ををくすぐり、口にいやな雑味が残らない。結構好み!
おでんも安いし酒も美味い、金沢はいいですなぁ。

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※2014/12/31の旅行記です


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金沢旅行記・3日目⑦~卯辰山山麓寺院群・主計茶屋街 [金沢]

■卯辰山山麓寺院群

●参考HP…
http://kimassi.net/higasijiin/higasijiin.html
●所要時間…30分


卯辰山の寺社群を少しこの目に焼き付けておきたくて、残り少ない時間で茶屋街のほんの奥へ足を踏み入れました。大晦日の夕方なので、ほとんど外観のみの観光です。

ドナルド・キーン氏がその風景を見て感動したという宝泉寺
ひそかに前田利家を合祀していた宇多須神社八幡宮
妓楼が公許された文政三年、芸妓たちの鎮守の神として菅原道真を祀った菅原神社
ほんのちょっと歩くだけでこれだけの歴史に巡り会えます。
卯辰山界隈のずっと奥まで見て回りたかったです。

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↑ドナルド・キーン氏もかつて褒め称えた眺望
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↑宇多須神社です
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↑菅原神社
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■主計茶屋街


●所要時間・・・30分

こちらも暗くなり外観のみの観光。
それでもほの暗い浅野川に外灯の明かりが揺らめいて、きれいでした。
正月前の静けさが、時が止まったようでした。

最近両茶屋街では、若い世代による古民家を改築した雰囲気のいいダイニングバーやカフェなどもあり、この主計でも隠れ家的なバーが。料亭は無理でもそういった場所で風情を楽しみたいと思いました。

旦那が隠れて茶屋通いしたという階段をちょこちょこのぼっていくと、【久保市乙剣宮】の裏手に出ました。
こちらは素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る神社で、金沢発展の地と崇められています。

〈看板抜粋〉
平安時代の初め「乙剣大明神」と称し、加賀国小坂荘久保市村の産土神として創建されたと伝えられています。中世に至り、門前に北加賀地方の中心的市場が形成され、ここから金沢のまちが形作られていったことから、この神社は金沢の「市場発祥の地」、「まち発祥の地」として、特に「商売繁盛・発展の神様」として広く崇敬されています。

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↑日本で初めて旧町名を復活させた事を記す
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↑かつて茶屋だった「旧つちや」
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※2014/12/31の旅行記です


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