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東京タワー「天の川イルミネーション 」 [★和の催し]

●HP・・・https://www.tokyotower.co.jp/event/illumination/milkyway2017/


展望台の二階がプレジェクションマッピングで、一階が天の川でした。
プレジェクションマッピングは足元に波が打ち寄せたり、ジンベエザメや魚が泳いだり、ガラス窓に花火が打ち上がったりととても綺麗でした。
一階の天の川は、眼がクラクラするほど圧巻の青さ。流れ星を模した白い点滅がヒュンヒュンと流れます。
東京の夜景に映りこんだ青い光がとても綺麗でした。
個人的にはプレジェクションマッピングの方が好きかな。とてもよい夏の思い出になりました。

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↑夜空に溶け込むようなイルミネーション

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谷根千めぐり・言問通り②~芋甚・玉林寺・妙泉寺・カヤバ珈琲・谷中タコ坊 [◇江戸寺社・史跡めぐり]

■芋甚

元祖アイス最中のお店です。アイス最中は食べ歩きに適した形状。私は小倉にしました。
中のアイスは甘すぎず、歯ごたえがシャリッとしてとっても爽やか!焦げの風味のする皮とばっちり合います。
他の食品メーカーのたとえで申し訳ないのですが、井村屋の「あずきバー」に近いかも。

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■玉林寺(曹洞宗)

千代の富士の菩提寺で、境内には銅像が建っています。
どういう経緯で北海道出身の千代の富士がこちらを選んだのか、お寺の執事の方に伺いましたが、彼は他の寺から修行に来ているそうで詳しい経緯はわからないそうです。ただ、千代の富士の娘さんが幼くして亡くなってしまったときに、こちらのお寺を彼自身が探して決めたそうです。
銅像はお墓の方角に向いていて、お子さんを守るように立っています。

九重部屋や、お別れの会に出向く人が多かったのでしょうか、千代の富士が亡くなったとき、こちらに訪れる人は少なかったそうです。秋元家のお墓なので、お参りする旨、お断りを致しました。

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↑天然記念物のクスノキ
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↑お墓を向いている銅像

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■妙泉寺

貧乏にご利益のあるお寺です。 貧乏神の銅像を撫でて、その上に載っている幸の神を撫でます。
貧乏を飼い慣らす感じで面白いですね。 この貧乏神、「桃太郎電鉄」のボンビーにそっくりなのですが、もしかしてそれつながり?と思って調べたら、やっぱりそうでした!
お寺は煉瓦造りの蔵のような、不思議な建物でした。山門がなければ、豪邸の個人宅としか見えません。
いつもならご本尊を拝みにチャイムを鳴らすところですが、気後れしてやめました。

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■カヤバ珈琲

いつもより混んでませんでした! 驚き~。少し谷根千巡りの流行も落ち着いてきたのかな?
今年初のかき氷は黒蜜きな粉!きな粉の粉っぽさは、口にいれると一瞬感じますが、すぐに氷に溶けていきます。
氷が溶けても蜜だけ下に溜まるということはなく、最後まで程よい甘さを楽しめました。

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■谷中たこ坊

インスタにあげると3つたこ焼きを増やしてくれます!
カウンターのみの小さなお店ですが、谷中銀座の脇道にあって、家庭的な雰囲気で落ち着けます。
たこ焼きの串が可愛い~!
この日は諏訪大社の例祭があったようで、浴衣姿の方がとても多かったです。
奇しくも私たちも浴衣で巡ったので、色んなお店のかたに諏訪さんに行くの?と聞かれました。

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↑串が可愛い♪

●おまけ

カヤバから夕焼けだんだんへ向かう間にぶらぶらしてとった写真たちです。

ギャラリーで開催されていた「ゆげ展」、絵馬の工房、人気のパン屋、「カヤバベーカリー」がある古民家の集合施設【上野桜木あたり】。立ち飲み屋もあって、素敵。


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↑カヤバベーカリー
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谷根千めぐり・言問通り①~根津神社、雀の米屋 [◇江戸寺社・史跡めぐり]

【ルート】 根津神社⇒芋甚⇒玉林寺⇒妙雲寺⇒カヤバ珈琲⇒たこ焼き

※友人と二人、根津駅から言問通りをのぼり、カヤバまで行きました。


■根津神社

根津に来るたび、足を運んでしまいますね。それだけ閑静で雰囲気の良い境内です。
初回は気づきませんでしたが、社殿の唐破風にたくさんの卍がありますね。
根津神社は日本武尊が祀り、太田道灌が社殿を奉納し、五代将軍綱吉が大改築をした神社ですが、明治時代の神仏分離、廃仏毀釈までは「根津権現」として知られていたそうです。
仏教が日本に伝来したさいに、神道の神は仏の姿に置き換えられました。
仏という姿は神のとって「仮の姿」とすることで、日本古来の神が上位であると位置づけ、折り合いをつけたんですよね。
ちなみに「権現」はスサノオの、十一面観音菩薩を本地仏とする名前です。

相殿に祀られた山王権現と八幡神と合わせて、根津三所権現とも呼ばれたというわけで、仏教と結びつくが深く、卍を神紋としているそうです。
明治4年(1871)に明治政府が「古器旧物保存方」という太政官布告(法令)を出したことで、当時の姿そのままの社殿に未だに卍を頂いている神社も多いのではないでしょうか。



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↑つつじの夏は青いです

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↑手水に卍

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↓破風の奥の扁額が有栖川宮様のお手?

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↑早乙女稲荷神社に続く参道。
この日はお払いを受けている方がいて、社殿の写真は控えました。


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↑徳川家宣の胞衣塚

新生児が生まれると胞衣(胎児を包んだ膜と胎盤)を誕生地に埋めて胞衣塚を作るという風習がありました。
徳川家宣の胎盤がこの下に埋まっていると思うと、一気に現代と江戸時代がつながった気になりますね。
きっと豪華な胞衣壷に入っているのでしょうね。

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↑駒込稲荷神社

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■米屋さん

欠かさず見ているタモリ倶楽部に登場した「雀のたくさんくる米屋さん」。たまたま通りかかって発見しました!
この日も樹上に雀がチュンチュン。精米して売り物にならない割れた米などをあげているそうです。
建築看板ではありませんが、屋号の看板が歴史を感じさせます。

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