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御福餅・二見浦駅~3日目⑤ [伊勢参り]

■御福餅

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二見浦駅に戻りがてら、表参道にある【御福餅】に立ち寄りました。
対面には【赤福】、近くには刃物屋の【菊一文字則宗】があり、この三軒の存在で、表参道と呼べる昔の名残をかろうじて保てています。

御福餅と赤福はどちらの創業が古いか、伊勢に関して必ず取り沙汰されますが、HPを見る限りでは赤福は1707年、御福餅は「創業以来二百七拾余年(270年とすると1741年創業)」としているので、そのまま赤福の方が古いのでしょう。
味は、御福餅の方がより甘く、少し小さく、餅がしまっている気がしました。
どちらも美味しいです。個人的に、飽きないという点では赤福の方が若干上回るでしょうか。どちらも似ているようで違うので、優劣をつける必要はないですね[わーい(嬉しい顔)]

二見浦駅は夫婦岩を模したものです。写真だと大きく感じますが、中はこじんまりとした、券売機数台と待合室しかない、いかにも田舎らしい駅でした。これだけ小さいのなら、個人的にはガラスではなく木造にして欲しいなぁ。目の前の鳥居とミスマッチです[もうやだ~(悲しい顔)]
電車はワンマンで、私が乗ったときには、後の車両が開かないという罠がw進行方向後ろの方のホームにいたので少し慌てちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]

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↑「ふたみうら」ではなく「ふたみのうら」なのですね


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