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富士山本宮浅間大社①~参道・本社 [富士宮]

■富士山本宮浅間大社 

  • 祭神:木花之佐久夜毘売命。
    大社とは:平安時代初期の延喜式神名帳に大社として列格される492の神社のこと、又は自ら大社と名乗る大きな神社。
  • 造り:拝殿の上に流造の本殿が乗り、重層構造となっている「浅間造」。

>>抜粋
二重の楼閣造で棟高45尺、浅間造りと称し其の構造は他に例がありません。1階は5間4面葺卸の宝殿造り、2階は間口3間奥行2間の流れ造りで共に桧皮葺です。明治40年5月27日古社寺保存法により特別保護建造物に指定され以後国宝又は重要文化財として特別の保護を受けてます。

巨大な鳥居の右手に富士山が目に飛び込む。木漏れ日のふる参道から本社まで、明るく冴え冴えとした清らかな印象を受けます。
「浅間造り」は初めて見たかもしれない。祭神が女性の神なので、もしかして千木は内削ぎ・・・?と思ったら、やはり外削ぎでした。やっぱり内削ぎは伊勢神宮の内宮だけなのですね。

境内には本社の両脇に三之宮浅間神社・七之宮浅間神社の末社、「富士山頂奥宮境内地行政訴訟勝訴之碑」がありました。富士山自体が富士山本宮浅間大社の御神体で、山頂にある奥宮も浅間大社の境内に属するのですが、そのことで争ったことがあったということでしょうか。興味深いですね。
絵馬が沢山かけられている柵の中にある桜は、武田信玄が手植えしたといわれています。

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↑流鏑馬の像

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↑残念ながら工事中でした

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↑朱の色が美しい

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↑信玄櫻の碑。まだ咲いていませんでした

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↑富士山噴火の際に、空中に吹き上げられ落下した岩

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↑第七次南極観測船が持ち帰った南極の石

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