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金沢旅行記・4日目①~雪渓の兼六園 [金沢]

●所要時間・・・1時間半

チェックアウト後なので、小さな噴水のような融雪装置にスーツケースを濡らさないよう気をつけながら移動。
兼六園下からの坂道は、水がジャブジャブ出て危険(笑)

石川県観光物産館にはロッカーがありません。
兼六園入り口横にはありますが、道すがら土産物屋さんが客引き。
200円で荷物を預かってくれます。うーん助かります。

つい二日前とは打って変わった雪景色。更に侘びた風情がいいですね。
時を閉じ込めたように雪だけが空から降ってくる。雪の綿帽子をかぶった町並みは、近代的な物も隠すので更に美しい。

休憩した茶屋『ことぶき』では、金沢名物「あんころ」を頂きました。
市内が一望でき、窓ガラスの向こうの雪景色がまたよくって。この風景を記憶に残そうとしばし眺めていました。

抹茶・煎茶の提供はありませんでしたが『時雨亭』も開館。
時雨亭は平成12年に復元した建物で、元の建物は5代藩主・綱紀の時代からありましたが、廃藩の後に撤去されてしまったそうです。すきっとした畳の香りが外の雪景色と相俟って、さらに清廉な空気を醸し出していました。

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↑これが油断大敵、融雪装置です
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↑利家公の顔がお隠れに!
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↑まるで鏡のようです
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↑蓬莱山の亀も雪衣
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↑まるでベンチが蒲鉾!
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↑茶屋ことぶき
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↑誰が作ったのかな。外国人も喜んでいました
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↑時雨亭
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↑額縁庭園のような効果が
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↑何故かジャグラーが!大変上手いのですが、池に落ちないかヒヤヒヤ
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↑金沢城公園の櫓が見えます
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↑バス停の装置。運行状況をリアルタイムで表示

※2015/1/1の旅行記です


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