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桜の季節の浅草めぐり [◇江戸寺社・史跡めぐり]

4/3、三寒四温の季節、週末は天候が崩れたものの、今年は無事に花見ができました!

■カフェ・ムルソー

隅田川沿いは初めて。
まずはカフェムルソーで腹ごしらえ。残念ながら防波堤があるので、完全に川の全貌が眺められるというわけではないんですね。ただ、テラス席はとても眺望が良さそう!

店内も外の自然の光が射し込んで、とっても気持ちがいい。
日本は昼間っから電気つけすぎなんですよぅ。

土日もランチはやっていますが、フルコースのようなガッツリ2700円メニューから、ケーキセットまであり、迷った末お手頃な【チーズトースト+ケーキ+ドリンク】にしました。
ホウレン草が練り込まれたような色をしたトーストにたっぷりのチーズ。
ケーキは季節感を味わいたくてフルーツタルト。
半地下はケーキのテイクアウト販売所になっていましたが、人手が足りないのか人がおらず…ケーキ盗まれちゃうよ~。

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■今戸神社&待乳山聖天

めぐりんで【今戸神社】と【待乳山聖天】へ(過去記事へリンク)。
前回の訪問ではお会いできなかった、宮司夫人が社務所に。
「ご朱印を広めたのは私」とおっしゃるチャキチャキした方で「人の悪口を言ったり噂話をしてはダメよ!私はあえてきついことを言ってるのよ」と言われました。デビ夫人を彷彿とさせますね。
娘さんが招き猫のご朱印帳やお守りなどのデザインをしているそうです。
相変わらず花壇や洋風猫の置物があり、神社らしからぬ雰囲気を漂わせていました。

待乳山は以前来たときよりも参拝客が多く、奉納される大根の量もたっぷりでした。
大根は子宝授与・子孫繁栄の象徴なんですね。前回のブログでは「江戸ではポビュラーだったから」などといい加減な感想を述べていました(苦笑)。
二股大根は女性をあらわします。葛飾北斎が二股の大根をしょった大黒天の肉筆画も描いています。

天井画の竜は日光の輪王山薬師寺の有名な【鳴き竜】と同じ昭和の画家、堅山南風が手掛けています。
えっ、そんなに薬師堂は歴史が浅いっけ?と思いますよね。
薬師堂は1961年(昭和36)に焼失してしまい、64年に再建されたんですね。
焼けるまでは狩野永真が描いた龍が天を覆っていました。
龍と聖天様の姿が見られる艶やかで見事な本殿です。
お寺の所蔵品の中には浮世絵もあり、普段は公開しておらず、絵ハガキで販売していました。

そんなこんなで川縁の隅田公園を歩きます。混んではいますが上野よりもごちゃつき感がない。
人の流れがスムーズで居心地がいい。やはり川があると視界が開けて解放感があるんでしょうかね。
花曇りでしたが、向島の桜並木も見えてスカイツリーとのショットも撮れました。

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