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★相撲観戦 ブログトップ
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平成三十年大相撲秋場所・初日 [★相撲観戦]

何はなくとも稀勢の里。
みんな待ってた稀勢の里。
良くも悪くもこんなに大勢に見守られて、ハラハラさせる力士は他にいない。それを痛感した初日。

相撲を見ない方では「白鵬の方が強いのに、なんでいまだに稀勢の里が人気なんだ」と思う人もいるかもしれない。
ちがうんだなー。この愚直で不器用な感じ。SNSやブログ、愛想笑いなどしない、流行に迎合しないスタイル。
これ、遠藤にもいえることなんですよね。「お茶漬けは永谷園」なんてCMでは笑ってますけど、場所入りや巡業で笑ってるところなんて滅多に見ないですもんね。 とにかく私生活が垣間見えない力士。古風でいいんじゃないでしょうか。

初日に勢をあてがわれたことは協会側の優しさなのかもしれないけど、まあとにもかくにも初日に勝ったので土俵勘を取り戻して欲しいところです。
どこか吹っ切れた雰囲気の豊山。豊山をライバル視している朝乃山。調子の良さそうな大栄翔。若手がどこまで星をのばすか見物ですね。特に大栄翔には、私の知る限り過去一番の声がかかってました。

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懸賞旗が置いてありました
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相撲博物館は双葉山特集でした
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優勝旗には先場所優勝した御獄海の名が
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新大関角番の栃ノ心のパネルも
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↑貴ノ岩に、結構声がかかってました

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↑隆の勝は終始ニコニコと場所入りP_20180909_134619_crop_1400x1400-800x800.jpg
↑背中が格好いい妙義龍


新サービスや変更点
5月場所は気が削がれて相撲観戦しなかったのですが、二場所ぶりに来てみると、またまた新しいサービスが始まっていました。そしてまた、協会の対応のまずさに閉口することも…。

・AbemaTV
ぬぁんと二階正面西寄りの自由席隣に、ネット配信を行っているAbemaTVのブースができていました。これがまた、席が近いと午前中の客入りが少ない時間帯だと実況の声が耳障りで。私は午前の静かな時間帯に来るのが好きなんですけどね、今度から真西や真東や向こう正面にしようかな。


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記念撮影&フォトカードプレゼント
正面玄関ホールで行われました。プリクラのデジタル版みたいなものです。たくさんの力士フレームのなかから好きな物を選び、自分が一緒に映ったあとQRコードを読み取ると、自分宛にそのデータを送ることが出来ます。
更に相撲協会のTwitterかインスタをフォローしていると、その写真がプリントされた名刺大のカードをくれます。

このとき、列を待機させる係員にフォロー画面を見せたにも関わらず、機械操作の係員にも画面提示の指示があり、二度手間でした。また、画面提示につき一人一枚フォトカードをくれますが、その説明もなかったので一グループに付き一枚と思い込んでいた私たちは、写真を撮る段階になって手間取ってしまいました。
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↑裏面は選べません

大相撲ガチャ第三弾
人気力士が「せきとりくん」の中に入っているストラップ。「遠藤・稀勢の里・白鵬・千代丸・高安」の五人に加え、シークレットキャラに「スイーツ親方」こと大乃国が入ってます。※ネタバレは大乃国本人が番組で話してました。
私はそれほどお金をかけずに五つコンプリートできました。

ちなみに両替機が壊れているというハプニングがあり、様々な係員に聞いてもたらい回しに。
まず、正面玄関付近にいる法被を着た女性や着物を着た女性は、外国人向けの英語が堪能な派遣社員のようです。館内のことは席案内しかできないといっていいでしょう。

ヒヨノヤマこーなーのガチャは置いてありましたが、相撲博物館前のガチャは開館時間になっても設置されず(ガチャの空ケースのごみ箱だけあった)、両替機は正午頃業者がやってきたが直らず(いわく「原因不明」)。
私たちは諦めて弁当やつまみをこまめに買って、小銭を作りました。 とりあえず協会内のお金をかき集めて、大手銀行の無人両替機にでもいって小銭を作り、対応してほしいと思っていたら、午後2時ぐらいの一番混み合う時間に、両替機から出した小銭を人力で交換するという対応を始めまていました。遅い…

大相撲ポストカード
人気力士のポストカードです。遠藤、千代丸、横綱の面々らと、錦絵があります。 相撲博物館か、国技館外の広場で売ってます。これも博物館開館時間になっても窓口が空かないので、しょうがなく外に出て広場の土産屋で買いました。

大関栃ノ心弁当
肉が多いです!竜田揚げ風、ピリ辛トマト風、チーズのとんかつ、はさみ揚げ…、オムレツにパスタのマヨ和え。これでもかと野菜がない(笑)。ジョージアの小籠包みたいな料理が入っているかと思ったんですけど。でも美味しいです。


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日本大相撲トーナメント 第42回大会 [★相撲観戦]

http://www.grandsumo.jp/

 二回目の相撲トーナメント。
去年より自由席に並んでる人が少ない気がしましたが、ふたを開けてみると「満員御礼」。
そしてどこで仕入れてくるのか、本場所と同じくらい外国人率が高まっています。
自由席を細かく説明している英語のパンフ作ってほしいな~。よく聞かれるけど上手く説明できない…。

今回一番驚いたのは稀勢の里が土俵入りに出てきたことですね!
土俵入りだけでも稀勢の里が見たい!という声が届いたのでしょうか。

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↑場所とは違うフジテレビの垂れ幕

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↑賞金も違います


●十両トーナメント

佐田の海と妙義龍の同部屋対決が見物。
佐田の海が勢いよく押したと思ったら、それと同じくらいの勢いで妙義龍に一気に押し出されてしまいました。
去年の優勝者、旭大星にも注目してましたが、三回戦目で大翔鵬に負けちゃいました。結構ガチに勝ちに行った様子。

その大翔鵬は決勝の巴戦で碧山、誉富士に連続して勝ってしまったので、巴戦の醍醐味は味わえませんでした(笑)
誉富士は天空海、明生、妙義龍を破り決勝までいきましたが、変化が多かったのでガチに勝ちに来たな、と。
碧山は栃ノ心とW優勝狙っていたかもしれないですが残念ですね。

●OB戦

OB戦は小野川親方(北太樹)vs.不知火親方(元若荒雄)、友綱親方(旭天鵬)vs.錦島親方(朝赤龍)、ロボコップvs.琴欧洲。
北太樹は引退したばかりなので、髷も結ってるし現役そのもの。余裕かな?と思ったら、不知火親方は阿武松部屋で普段から稽古で胸を出してるせいか、北大樹を土俵際まで追いつめました。北太樹はうっちゃり気味になんとか勝ちましたが油断してたかな。

ロボコップは気合いだけは充分、まだまだ締まりのある肉体を持つ琴欧洲に案の定負けました。
朝赤龍はなんと大先輩旭天鵬に負け。加減具合がわからなかったのかな(笑)

●幕内トーナメント

幕内はなんといっても二回戦目の白鵬と遠藤。白鵬に一泡吹かせるところを見たかったなぁ~。
そして三回戦目の栃ノ心vs.白鵬。本場所で実現しなかった対戦カードは、栃ノ心が勝利し、決勝は高安を破った玉鷲と。
結果、栃ノ心が優勝しました。いやー、去年の稀勢の里の優勝を思い出しますね。
彼も、本場所&トーナメントで連続して優勝しました。

●その他
見飽きた感のある、初っ切り。
見なくていいかな…と思ってましたが、天空海と勝武士の息のあったコンビネーションに、久々に大笑いしました。
自分達流のアレンジが上手く、基本的なシナリオは一緒でしたが、なにをしでかすんだろうとワクワクさせてくれました。近くにいた外国人もスラップスティックコメディを楽しんでた様子。
そういえば天空海は【君の四股名は】で大反響でしたね。お笑いの素質があるのでしょう。一般人にも認知度があがったかな?

関係ないですが、ドイツ人カップルがいて、ロング缶六本をつまみなしでガブガブ飲んでました。本場の方は、ビール(お酒)飲むときに食べないって本当だったんだなぁ。

幕内は逸ノ城を倒した石浦がどこまで進むか見物でしたが負けてしまったあと、睡魔が襲ってきたので出待ちにシフト。
北勝富士と貴景勝にサインをもらえました。 大栄翔のことも好きなんですけど書いてもらう物がなかったので、泣く泣く見送ることに。貴景勝と一緒に出てきた様子ですが、彼らとは離れて遠くを歩いていました。
仲いいのはばればれでっせ!

売店は一階も二階も開いてました。ひよのやまグッズも販売してましたがオリジナルグッズの販売はなかったです。フジテレビ主催なので、トーナメント限定グッズもあります。私はついつい、どすこいキユーピーを買ってしまいました…。どこにつけるのこれ。

トーナメントはそこそこ面白いけど、好きな力士が勝ち上がらないと途端に飽きる諸刃の刃。 勝ち上がったときに面白いカードになるよう、工夫はされてるんですけどね。

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↑千代丸たんと呼んでしまったけど、何事もなく握手
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↑人気の輝
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↑づら感丸出しのキユーピー

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相撲写真館・大相撲初場所13日目・えどがわ大相撲展 [★相撲観戦]

■相撲写真資料館

HP・・・http://www.gotokyo.org/jp/kanko/sumida/spot/40450.html

場所期間中と週に一回しか開いていない私設の小さな写真館です。
まさに写真屋さんが運営していて、先々代が撮った写真がたくさん。
戦後GHQが占領しメモリアルホールと名前を変えたときや、蔵前時代の国技館。常陸山がアメリカのルーズベルト大統領に謁見したときの、シルクハットに燕尾服の姿など貴重な写真がありました。

■大相撲初場所13日目

二横綱が不在で締まりのない場所になるかと思いきや、栃ノ心が頑張って盛り上がった場所でした。
結果、鶴竜がなんと御嶽海に負け三敗、栃ノ心が逸ノ城に勝ち一敗のまま優勝が濃厚に。
大関二人も優勝争いに加わってくれれば良かったのですけど。 平幕優勝がでると、更に稀勢の里が霞むなぁ。

そんな栃ノ心、後のバックヤードでの優勝インタヴューで、自国のことを「グルジア」と発音していて、やはりそちらの方が馴染みがあるんだなあと発見しました。アナウンサーが「ジョージア」と発音しているのを聞いて、自分で気がついたのか、それからは「自分の国の人も」って言い直してました笑

さてこの日はお茶屋さんから買った枡席。 来る前に相撲写真館にも行ったので、地下食堂やら入り待ちやら、いつもは動き回ってますが、この日はのんびりと。
早速お弁当と煎れたてのお茶を飲みます。 ただ、錦絵新作で阿炎、貴景勝、北勝富士が出揃っていたので購入。せっかくなので割の後ろの方の貴景勝と北勝富士は諦め、阿炎だけサインを書いてもらうことに。
丁度勝負審判の交代に席を立つと、取り囲まれた阿炎の姿が。力士は取りくみ終わり15分~20分ほどで出てきます。
二年前、幕下だったときにサインをお願いすると「もう一度関取になるまでは書かないと、決めているんです」と言われた事を思い出しました。
その時は十両から幕下に落ちたときで、一度でも関取経験者ならサインは書けるんですけど、彼なりの矜持があったんでしょうね。

地下食堂ではテレビで活躍中の琴剣さんが【相撲めし】の出版記念でサイン会を行ってました(買いました)。

相撲博物館では【明治時代の大相撲】展が開催。 相撲写真館と連動してるのか、同じように常陸山のシルクハット姿、横綱大砲(おおづつ)の写真など飾られており、中でも新しい発見として、「初めて番付に載った横綱」が掲載された番付が飾られてました。
初の横綱は江戸時代の明石志賀之助でしたが、番付に載ったのは西ノ海。
横綱は土俵入りできる綱を締める権利を持つ力士の称号であり、それまで番付上はあくまで「大関」でした。 西ノ海は1890年(明治23年)に吉田司家から横綱免許をうけました。
しかし新横綱の場所となった1890年5月場所は前場所成績では張出大関並みだったため、他の者が正大関として、自分は張り出し大関として載ることに。
西ノ海が「後から大関なった者が横綱である自分より高位」であることに不満を表明したため、吉田司家は番付に相撲史上初めて「横綱」と明記することにしたとのこと。
これ以降、「横綱」は名誉ではなく地位として見なされるようになったんですね。

帰り、当初は優勝候補にあがっていた御嶽海、優勝争いからは脱落するも金星をあ、げ取材陣に取り囲まれてホクホク顔で帰って行きました。

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■篠崎文化プラザ「えどがわ大相撲展」

HP・・・https://www.city.edogawa.tokyo.jp/kuseijoho/kohokocho/press/h29/09/0912.html

大相撲展 小岩の英雄、栃錦の昔なつかし表紙を飾った雑誌、江戸川区の武蔵側川部屋と田子ノ浦部屋を特集。
武蔵川部屋は最寄りは新小岩駅ですけれど、場所は江戸川区になるんですねー。

田子ノ浦部屋の写真は懐かしいものがいっぱい。丁度去年、初場所で稀勢の里が優勝したときのイベントの写真がたくさんあり、あれもこれも行ったなぁ…と感慨深く。

武蔵川部屋の風武をちょっと注目してて、彼があがってきてらいいなぁと。 武蔵川親方と誰かの座談会が流れてたのですけど、日本人じゃないから敬語を使えずタメ口なんですよね(笑)それがキャラにぴったり合ってる。ハワイでも両親のしつけが厳しく、逆らったらとんでもない目に遭う、最近の(日本の)子は甘えん坊、と言ってました。

江戸川区ではないですが、伊勢の海部屋がちびっ子相撲のイベントでこちらにきたらしく、錦木の明け荷や化粧回しなどが飾られていました。 力士の大きさの浴衣や、稽古用廻しの原寸大があり、なかなか楽しかった。浴衣は大人二人分ですね~。廻しはウエストに巻いていったら、やはり二人分くらいに膨らみそうでした(笑)

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