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平成31年大相撲初場所 1月14日初日@国技館 [★相撲観戦]

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↑幕の内弁当の内容が若干変更

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↑お得感のある寿司「大関」盛り


稀勢の里が引退するかもしれないぞと、のぞんだ初日の相撲観戦。

御嶽海という一度優勝も経験し、失うものは何もないノリノリの若手があてられたことで嫌な予感はしていました。


4日目の引退会見で何とも言えない寂しさが去来。
録画していた相撲中継を見たら、案の定現役力士たちによる稀勢の里とのエピソードがたくさん語られており、中でも豊ノ島の話が泣けました。

場所前に琴奨菊・豊ノ島と3人で稽古したとき、とても充実した稽古がとれたと。その時稀勢の里は「相撲ってこんなに楽しいんですね、やめられないですね」と言っていたそうです。

そんな豊ノ島には前夜、電話で引退する報告があり、そこで「(琴奨菊と豊ノ島の)二人の背中を追ってここまでやってきました」と語っていたそうです。
この日、若隆景に気迫の相撲で勝った豊ノ島の姿に胸が熱くなりました。
稀勢の里は中卒で入門したから、琴奨菊と豊ノ島はほぼ同期ですが年上なんですよね。


一時期付け人をしていた竜電。幕内で稀勢の里と取組が出来なかったので、取りたかったと。きっっと、自分が(稀勢の里と割が組まれるまで)強くなるのを待っていてほしかったと思ったのでしょうね。勝って恩返しがしたかったとも語っていました。
どのエピソードも涙を誘わずにはいられません。


初優勝の喜びで祝賀会に訪れたのも2年前。
鶴竜がのらりくらりと休場と出場を繰り返しているのに比べたら、何となく休場するタイミングを間違えた気がしなくもありません。
途中休場を繰り返すより、潔く連続優勝直後に一年間ぐらい休んでしまえばよかった。彼が愚直にファンのことを思えば思うほど、心と体がばらばらになり裏目に出てしまった気もします。
祝賀会、小学校での優勝報告会、靖国神社、野見宿禰神社での奉納土俵、kitte場所でのインタビュー…。ずっと追いかけていました。相撲にまつわる神事や行事がこんなにもあるのかと、稀勢の里を通じて発見したことも沢山ありました。相撲の楽しみを与えてくれてありがとうと言いたいです。
おそらく世間では「最弱の横綱」というイメージが就いてしまったと思いますが、一時期は横綱に肩を並べる「最強の大関」だったのです。比べるのも失礼だとは思いますが、平成27年からの鶴竜と比べるとそれがわかると思います。 終わり一番勝って引退して欲しかった気もしますが、そもそも勝ったら引退しませんしね…。残念です。
《鶴竜力三郎》
平成27年1月 西横綱1 10勝5敗
平成27年3月 東横綱2 0勝1敗14休
平成27年5月 東横綱2 0勝0敗15休
平成27年7月 東横綱2 12勝3敗 準優勝 (6回目)
平成27年9月 西横綱1 12勝3敗 優勝 (2回目)
平成27年11月 東横綱1 9勝6敗
平成28年1月 東横綱2 10勝5敗
平成28年3月 東横綱2 10勝5敗
平成28年5月 西横綱1 11勝4敗
平成28年7月 西横綱1 2勝2敗11休
平成28年9月 東横綱2 10勝5敗
平成28年11月 西横綱1 14勝1敗
《稀勢の里》
平成27年1月 東大関1 11勝4敗 準優勝 (7回目)
平成27年3月 東大関1 9勝6敗
平成27年5月 東大関1 11勝4敗 準優勝 (8回目)
平成27年7月 東大関1 10勝5敗
平成27年9月 西大関1 11勝4敗
平成27年11月 西大関1 10勝5敗
平成28年1月 東大関1 9勝6敗
平成28年3月 西大関1 13勝2敗 準優勝 (9回目)
平成28年5月 東大関1 13勝2敗 準優勝 (10回目)
平成28年7月 東大関1 12勝3敗 準優勝 (11回目)
平成28年9月 東大関1 10勝5敗
平成28年11月 西大関1 12勝3敗 準優勝(12回目)
●相撲博物館「江戸時代後期の大相撲」
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幕末の大型力士の特集もありました。
大空武左衛門(おおぞら・ぶざえもん 1796~1832)
肥後国上益城郡矢田ノ床田所村の生まれで、36歳で死去。
内気な性格で取組は一度も行わず、見せ物として土俵入りだけ行ったといいます。七尺五寸=227センチもあり、「七尺五寸」は大男の代名詞ともなった力士です。 通称「牛またぎ」といって、牛をひょいとまたぐ絵がありました(歌川豊国画)。
生月鯨太左衛門(いけづき・げいたざえもん 1827~1850)
23歳で死去。肥前国松浦郡(現在の長崎県平戸市生月町)出身の江戸時代の力士で身長が227cm、体重が169kgもあったそうな。平戸藩生月島は江戸時代中期より捕鯨で有名となり、文政年間には日本一の捕鯨量を誇っていた。それにちなみ四股名をつけられました。
東京都江東区にある富岡八幡宮に彼の力士手形足形碑があります。彼も見世物要素が強く、土俵入りだけを行うことが多かったようで、気は優しいですが女遊びを覚えてしまい、梅毒で死んでしまったという説があります。また脚気だったという説もあり、これだけの巨体、当時の食生活を考えると獣肉を食さないで維持するのは大変だったのかもしれません。
白真弓肥太右衛門(しらまゆみ・ひだえもん 1829年~明治元年1868年12月22日)
39歳で死去。岐阜県白川村の前頭筆頭。この方、黒船ペリー来航の際、米俵を軽々運んで外国人を驚かせた有名人。
浮世絵には、力士らがアメリカ人が俵の上に乗っているのをそのまま担ぐ姿も。
日本人の平均身長が150センチにも満たない時代に、よくこれだけの巨漢が現れたものです。見世物というと差別的な印象を受けますが、むしろ反対で、彼らはいるだけで庶民のヒーローだったのでしょう。しかし皆が皆短命だったことが気になりますね。
●国技館情報
・バラエティちゃんこ
ちゃんこは陸奥部屋のみそとしょうゆを合わせたものでした。ほどよくこくがあって、日本人の好きな基本の味です。肉が大きめでした。
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・力士フレームで写真撮影
9月場所で初お目見えでしたが、そのときは「QRで写真読みとり&撮った写真をカードに印刷」でしたが、カードにするのはやめたみたいです。
QRコードで読みとり、自分のメールアドレスに写真を送信してもらうだけのサービスになりました。時間がかかってしょうがなかったからかもしれません。
・幕内土俵入り記念撮影コーナー
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2階の向こう正面廊下に土俵入りパネルが置かれました。
力士が並んでいる土俵入り大型パネルの前に、化粧回しを印刷したパネルが。この前に立つと自分が土俵入りしているようにみえます。
ここは通行人がほとんどいないので、思う存分撮影を楽しめます(笑)。
パネルは琴奨菊と大翔丸、大栄翔らが並んでおり、琴奨菊の隣の隙間に置かれています。なぜこの人物の間?と思う人選でしたが、おそらくたまたま隙間が空いている写真を探したところ、これがちょうどよかったんでしょうね。そして解像度が凄く荒いです。近づいてみると力士の顔はブロック状に(笑)。
・式守勘太夫が式守伊之助を襲名
場内アナウンスでさらっと紹介されてました。おめでとう~。木村庄之助はまだまだ空位のままかもしれませんね。
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↑この日は入り待ち時間がとれずこの一枚のみ
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↑左は御獄海の優勝パネル

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平成三十年大相撲秋場所・初日 [★相撲観戦]

何はなくとも稀勢の里。
みんな待ってた稀勢の里。
良くも悪くもこんなに大勢に見守られて、ハラハラさせる力士は他にいない。それを痛感した初日。

相撲を見ない方では「白鵬の方が強いのに、なんでいまだに稀勢の里が人気なんだ」と思う人もいるかもしれない。
ちがうんだなー。この愚直で不器用な感じ。SNSやブログ、愛想笑いなどしない、流行に迎合しないスタイル。
これ、遠藤にもいえることなんですよね。「お茶漬けは永谷園」なんてCMでは笑ってますけど、場所入りや巡業で笑ってるところなんて滅多に見ないですもんね。 とにかく私生活が垣間見えない力士。古風でいいんじゃないでしょうか。

初日に勢をあてがわれたことは協会側の優しさなのかもしれないけど、まあとにもかくにも初日に勝ったので土俵勘を取り戻して欲しいところです。
どこか吹っ切れた雰囲気の豊山。豊山をライバル視している朝乃山。調子の良さそうな大栄翔。若手がどこまで星をのばすか見物ですね。特に大栄翔には、私の知る限り過去一番の声がかかってました。

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懸賞旗が置いてありました
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相撲博物館は双葉山特集でした
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優勝旗には先場所優勝した御獄海の名が
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新大関角番の栃ノ心のパネルも
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↑貴ノ岩に、結構声がかかってました

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↑隆の勝は終始ニコニコと場所入りP_20180909_134619_crop_1400x1400-800x800.jpg
↑背中が格好いい妙義龍


新サービスや変更点
5月場所は気が削がれて相撲観戦しなかったのですが、二場所ぶりに来てみると、またまた新しいサービスが始まっていました。そしてまた、協会の対応のまずさに閉口することも…。

・AbemaTV
ぬぁんと二階正面西寄りの自由席隣に、ネット配信を行っているAbemaTVのブースができていました。これがまた、席が近いと午前中の客入りが少ない時間帯だと実況の声が耳障りで。私は午前の静かな時間帯に来るのが好きなんですけどね、今度から真西や真東や向こう正面にしようかな。


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記念撮影&フォトカードプレゼント
正面玄関ホールで行われました。プリクラのデジタル版みたいなものです。たくさんの力士フレームのなかから好きな物を選び、自分が一緒に映ったあとQRコードを読み取ると、自分宛にそのデータを送ることが出来ます。
更に相撲協会のTwitterかインスタをフォローしていると、その写真がプリントされた名刺大のカードをくれます。

このとき、列を待機させる係員にフォロー画面を見せたにも関わらず、機械操作の係員にも画面提示の指示があり、二度手間でした。また、画面提示につき一人一枚フォトカードをくれますが、その説明もなかったので一グループに付き一枚と思い込んでいた私たちは、写真を撮る段階になって手間取ってしまいました。
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↑裏面は選べません

大相撲ガチャ第三弾
人気力士が「せきとりくん」の中に入っているストラップ。「遠藤・稀勢の里・白鵬・千代丸・高安」の五人に加え、シークレットキャラに「スイーツ親方」こと大乃国が入ってます。※ネタバレは大乃国本人が番組で話してました。
私はそれほどお金をかけずに五つコンプリートできました。

ちなみに両替機が壊れているというハプニングがあり、様々な係員に聞いてもたらい回しに。
まず、正面玄関付近にいる法被を着た女性や着物を着た女性は、外国人向けの英語が堪能な派遣社員のようです。館内のことは席案内しかできないといっていいでしょう。

ヒヨノヤマこーなーのガチャは置いてありましたが、相撲博物館前のガチャは開館時間になっても設置されず(ガチャの空ケースのごみ箱だけあった)、両替機は正午頃業者がやってきたが直らず(いわく「原因不明」)。
私たちは諦めて弁当やつまみをこまめに買って、小銭を作りました。 とりあえず協会内のお金をかき集めて、大手銀行の無人両替機にでもいって小銭を作り、対応してほしいと思っていたら、午後2時ぐらいの一番混み合う時間に、両替機から出した小銭を人力で交換するという対応を始めまていました。遅い…

大相撲ポストカード
人気力士のポストカードです。遠藤、千代丸、横綱の面々らと、錦絵があります。 相撲博物館か、国技館外の広場で売ってます。これも博物館開館時間になっても窓口が空かないので、しょうがなく外に出て広場の土産屋で買いました。

大関栃ノ心弁当
肉が多いです!竜田揚げ風、ピリ辛トマト風、チーズのとんかつ、はさみ揚げ…、オムレツにパスタのマヨ和え。これでもかと野菜がない(笑)。ジョージアの小籠包みたいな料理が入っているかと思ったんですけど。でも美味しいです。


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日本大相撲トーナメント 第42回大会 [★相撲観戦]

http://www.grandsumo.jp/

 二回目の相撲トーナメント。
去年より自由席に並んでる人が少ない気がしましたが、ふたを開けてみると「満員御礼」。
そしてどこで仕入れてくるのか、本場所と同じくらい外国人率が高まっています。
自由席を細かく説明している英語のパンフ作ってほしいな~。よく聞かれるけど上手く説明できない…。

今回一番驚いたのは稀勢の里が土俵入りに出てきたことですね!
土俵入りだけでも稀勢の里が見たい!という声が届いたのでしょうか。

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↑場所とは違うフジテレビの垂れ幕

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↑賞金も違います


●十両トーナメント

佐田の海と妙義龍の同部屋対決が見物。
佐田の海が勢いよく押したと思ったら、それと同じくらいの勢いで妙義龍に一気に押し出されてしまいました。
去年の優勝者、旭大星にも注目してましたが、三回戦目で大翔鵬に負けちゃいました。結構ガチに勝ちに行った様子。

その大翔鵬は決勝の巴戦で碧山、誉富士に連続して勝ってしまったので、巴戦の醍醐味は味わえませんでした(笑)
誉富士は天空海、明生、妙義龍を破り決勝までいきましたが、変化が多かったのでガチに勝ちに来たな、と。
碧山は栃ノ心とW優勝狙っていたかもしれないですが残念ですね。

●OB戦

OB戦は小野川親方(北太樹)vs.不知火親方(元若荒雄)、友綱親方(旭天鵬)vs.錦島親方(朝赤龍)、ロボコップvs.琴欧洲。
北太樹は引退したばかりなので、髷も結ってるし現役そのもの。余裕かな?と思ったら、不知火親方は阿武松部屋で普段から稽古で胸を出してるせいか、北大樹を土俵際まで追いつめました。北太樹はうっちゃり気味になんとか勝ちましたが油断してたかな。

ロボコップは気合いだけは充分、まだまだ締まりのある肉体を持つ琴欧洲に案の定負けました。
朝赤龍はなんと大先輩旭天鵬に負け。加減具合がわからなかったのかな(笑)

●幕内トーナメント

幕内はなんといっても二回戦目の白鵬と遠藤。白鵬に一泡吹かせるところを見たかったなぁ~。
そして三回戦目の栃ノ心vs.白鵬。本場所で実現しなかった対戦カードは、栃ノ心が勝利し、決勝は高安を破った玉鷲と。
結果、栃ノ心が優勝しました。いやー、去年の稀勢の里の優勝を思い出しますね。
彼も、本場所&トーナメントで連続して優勝しました。

●その他
見飽きた感のある、初っ切り。
見なくていいかな…と思ってましたが、天空海と勝武士の息のあったコンビネーションに、久々に大笑いしました。
自分達流のアレンジが上手く、基本的なシナリオは一緒でしたが、なにをしでかすんだろうとワクワクさせてくれました。近くにいた外国人もスラップスティックコメディを楽しんでた様子。
そういえば天空海は【君の四股名は】で大反響でしたね。お笑いの素質があるのでしょう。一般人にも認知度があがったかな?

関係ないですが、ドイツ人カップルがいて、ロング缶六本をつまみなしでガブガブ飲んでました。本場の方は、ビール(お酒)飲むときに食べないって本当だったんだなぁ。

幕内は逸ノ城を倒した石浦がどこまで進むか見物でしたが負けてしまったあと、睡魔が襲ってきたので出待ちにシフト。
北勝富士と貴景勝にサインをもらえました。 大栄翔のことも好きなんですけど書いてもらう物がなかったので、泣く泣く見送ることに。貴景勝と一緒に出てきた様子ですが、彼らとは離れて遠くを歩いていました。
仲いいのはばればれでっせ!

売店は一階も二階も開いてました。ひよのやまグッズも販売してましたがオリジナルグッズの販売はなかったです。フジテレビ主催なので、トーナメント限定グッズもあります。私はついつい、どすこいキユーピーを買ってしまいました…。どこにつけるのこれ。

トーナメントはそこそこ面白いけど、好きな力士が勝ち上がらないと途端に飽きる諸刃の刃。 勝ち上がったときに面白いカードになるよう、工夫はされてるんですけどね。

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↑千代丸たんと呼んでしまったけど、何事もなく握手
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↑人気の輝
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↑づら感丸出しのキユーピー

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