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11/24 紅葉の高尾山へ~稲荷山コース [▲日本の山(百名山など)]

●HP…https://mttakaomagazine.com/trails/inariyama

《行程》

08:30 稲荷山コース
10:30 もみじ台
12:00 もみじそば
13:00 薬王院
14:00 吊り橋ピストン
15:00 二号路から六号路へ
16:00 茶屋

紅葉の高尾山へ。しかし杉も多いからか、山全体が燃えるような赤、という訳ではありません。
08:30集合、既に駅もケーブルカーも混雑、お手洗いも20分待ち(笑)
登山初めての会社の方と一緒でしたが、混雑で嫌な気分にならないようにあえて稲荷山コースへ。
稲荷山は初めて通りましたが、道が広いのでいつもより混んでいても全くストレスになりませんでした。 快晴と風もない穏やかな日なので、汗をかいてロングTシャツ一枚でも充分。
もみじ台の【細田屋】は満席でしたが少し待つと空いたので、分かれて座ることに。「蕎麦出すのに一時間かかる」と脅されましたが、そんなこともなく(笑)。25分程でいただけました。
少ししょっぱめの汁!適度に汗をかいた身には丁度いいのかもしれません。
薬王院は子供の頃に来たときより、御利益アイテムが増えたような…。確実に「置くとパス」はなかった(笑)
※タコ杉にあやかって、受験生向けにタコ杉の置物を持ち上げて置くと願いが叶うという代物です。高尾山の木でできているようなので、霊木と思えば山のパワーは頂けるかもしれません。

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山頂からの富士山

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細田屋の賑わい。映ってませんが後ろには富士山が

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高尾山のご朱印は、一番下の札所でいただけます。一カ所しかないので30分ほど待ちましたが、四人でもらって全く違う書体でした!授けてくれる方が四人、こちらも丁度四人、別々の方にもらったので個人差があることが判明し、とても貴重でしたので、写真に収めました。

下りは吊り橋までピストンで歩いていき(往復所要20分くらい)、戻ってきた後はタコ杉ちょっと先から二号路に入りました。
滝では修験者もいて、初めて訪れた同僚は盛りだくさんで満足した様子。 下山後は【有嘉堂】で高尾山饅頭とお茶を頂き、599ミュージアムでヤマップのコラボのピンバッチを頂きました! 今回は5時間、約10キロ近く歩きました。

紅葉の時期はトイレもご朱印も20~30分待ちましたが、お喋りしていたらあっという間。一人なら真冬の澄んだ空気がお勧めです。高尾山は何だかんだとやはり飽きない山なのでした。
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書体がぜんぜん違います!どれも素敵
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つり橋を渡りそのままいくとまた山頂へ行ってしまうのでピストンです
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清滝です
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初夏の百名山/瑞牆山・金峰山で初のテント泊 [▲日本の山(百名山など)]

《行程》
1日目...瑞牆山・富士見平で幕営終了
2日目…瑞牆山登頂・金峰山登頂
3日目…午前中に撤収、午後は甲府駅でほうとうなど食す

■1日目
《飯》
夜…日清カレーメシ

朝早く出発するも途中で山岳用品で足りない物があることに気づき、急遽スポーツショップに立ちよりました。
なのでこの日は登山せず幕営だけで終了。
瑞牆山へは
、JR中央線韮崎駅から山梨交通(山交タウンコーチ)で。バスと言っても小型。大型のバンなので見落とさないように。


バスは増富温泉を通り過ぎ、昇仙峡のような沢沿いの道をぐんぐん上っていきます。
瑞牆山荘につくと、爽やかな森のなか早鳴きのエゾハルゼミの合奏。近くにいるのに森全体が共鳴しているような、どこか遠くで鳴いているような不思議な空間になっていました。

50分ほど歩くと富士見平小屋に着きます。小屋の主人はテン泊初めての人に優しい。
広場から数十メートル下ったところに水場があるので、往復が若干面倒。
この季節、お手洗いには小指大の蠅がぶんぶん飛び回り、やっぱり秋冬の山がいい!と何度思ったか(笑)
蠅は何をするわけでもないけど、便器の下から上がってくるので本当に嫌。

テントは小屋に近すぎず遠すぎずない中間地点に張りました。大木の傍は蜂がいるかもしれないので避けたところ、2日後にスズメバチがその大木の周囲を飛んでたので、判断は間違ってなかったと胸を撫で下ろしました。
準備は万端にしてきたつもりでしたが、夜は思いの外寒く、夜中に何度も震えで目が覚めました。
富士見平小屋は標高約1700mなので、シェラフは持たずフリースを着込んでエマージエンシーシートにくるまって寝ましたが、ちょっと足りなかったようです。反省して、2日目はダウンや雨具も着て寝ました。


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2日目
《飯》
朝…パスタ
昼…富士見平小屋の鹿肉ウィンナー盛り合わせとカップヌードル


瑞牆山
テントに重い荷物をデポり瑞牆山へ。
シャクナゲが咲きほこり、渓流や次々と現れる巨岩を楽しみながら進みます。鎖場はさほど難しくなく、鎖を頼らずとも登れます。
頂上は風雨に磨かれたのか平になった一枚の巨岩。高度感があるので、私は匍匐前進して崖を覗き見。関東一という景観は見事で、珈琲を飲みながら堪能しました。


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つっかえぼうをして遊ぶ人多し

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登山途中に見えた頂上

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シャクナゲが美しい

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アスレチックのような岩場は楽しい

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↑頂上から下を覗き見る

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頂上


下山して富士見平小屋前で昼食。折角なので、小屋で鹿肉のウインナー盛り合わせを頼み、カップヌードルと共に食しました。少し苦みのある肉汁。鹿が豆や植物を食べているからでしょうか。独特の渋みがありますが、身が締まって美味しかったです。


金峰山

そして金峰山へ。大日岩まではふつうの山道、そこから岩場がちょこちょこ現れ始めます。そこまでは良かったのですが、先日寝つけなかったからか、油っぽい食事をとったあと急に動いたからか、突然胃痛が襲い、恐ろしいほどのバテがやってきました。
稜線上には奇岩巨岩が立ちふさがり、這々の体でよじ登ります。登頂したときは五丈岩に登る体力などあるはずもなく、そこらへんの岩の上で寝っ転がり睡眠休憩。
五丈岩にどうやって登ろうかと考えていた前夜の自分が、愚かに感じました(笑)

今度は巻き道を下って金峰山小屋でポカリを補充、看板犬と遊んで元気をもらい、日暮れごろにテントに着きました。取りあえず無事下山したことにほっとして、その日は夕飯を作る元気も起きず、柿ピーだけ食べてバタンキューです。


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遠くに見える五丈岩

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五丈岩です

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岩の小山の上が頂上

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金峰山小屋のワンチャン


3日目

帰るだけなのでのんびり起きて、空腹で縮まった胃腸を味噌汁と卵丼でゆっくり満たしました。
初めてテントを畳むので、丁寧に拭きすぎてやたら時間がかかってしまいました(笑)。蝉のシャワーや木洩れ日を名残惜しみつつ、富士見平を後にします。

午後、甲府駅で降りて懐かしの「ほうとう小作」へ。かぼちゃと、夏限定のおざらという冷やしほうとう(絶品)に舌鼓!以前旅行にきた同じ店で食べるのも乙ですね。
ただ帰るのは勿体ないので甲府周辺を散策。線路沿いに蔵を改装したショッピングモールを観光
「桔梗や」で信玄餅アイスクリームを食べて帰りました。
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↑これがおざらです

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4/8 奥高尾縦走②陣馬山~高尾599~高尾山・夜間ムササビ観察 [▲日本の山(百名山など)]

〈行程〉
06:45
高尾山駅到着
07:30
高尾山登頂 6号路
09:10
小仏峠
11:02
景信山登頂
12:52
明王峠
13:37
陣馬山登頂~高原下バス停まで和田林道を歩く
16:00
高尾599ミュージアム
17:00 
高橋家で夕食
17:40 
ケーブルカーで薬王院へ
18:00~20:00
高尾山でムササビ観察、1号路を下山

陣馬山までに一度急登がありますが、あとはなんてことないです。足の痛みは下山時に酷く、登りの方が楽でした。
奥高雄は林道もあれば気持ちの良い稜線もあり、奥深い森も楽しめ、展望が各々異なりリラックスして歩けるのがいいですね。
陣馬山ではコーヒーにドーナツ 40分ほど休憩し、平原のような広い山頂でお昼寝したくなる気持ちをぐっと抑え、急いで下山。ハイカット履いてるのに舗装された和田林道をジョギング気味に歩く。


登山客が多かったため、バスは急行の臨時便も出ました。

陣馬高原下バス停でJR高尾駅まで行き、再び電車で京王高尾山口駅に戻り【高尾599ミュージアム】へいきました。 丁度生き物の剥製が飾られている壁で
プロジェクションマッピングが始まり、高尾の動物たちが躍動し四季折々の素敵な物語を紡いでいました。
こちらのミュージアムは動植物の標本が主です。整然と並べられており清潔感があるからか、昆虫苦手な私でも見ることに耐えられました。ミュージアムショップは既にしまっており残念。お洒落な手ぬぐいが一押しです。

剥製のムササビを見ていたら見たくなって、ナイトハイクすることにしました。
【高橋屋】でお蕎麦を食べてビールを引っかけたら、ケーブルカーに乗り薬王院へ。その辺りで日が暮れるのを待ちました。誰もいないかと思ったら、2.3のグループが続々と。
情報では日暮れから1時間が活発と書いてあったのですが、薬王院周辺では見ること叶わず、一時間ほどして下山し始めました。
すると、
男坂を過ぎた辺りの道中「ケケケケキキキキ」と鳴き声が!
闇夜にキラッと目が6つ光りました。子供のいる巣かもしれません。それにしてもムササビの鳴き声はかわいくない()
残念ながら滑空場面は見ることができませんでしたが、木々の辺りをガサガサしている音は聞こえました。

猿園を過ぎ、いよいよ電柱がなくなり真っ暗になると、ヘッドランプに蛾が飛んでくるので困りました。
更に下ると水飲み場辺りでテンらしき生物にも出会いました。逃げる胴体の長い生き物がチラッと(笑)。
しかし野生生物の観察をする学者や写真家などには頭が下がります。ただ何もせず待つのが苦痛でしょうがない。
もちろん、少しでも巡り会えたときの喜びったらありません。

闇夜で登ってくる何組かとすれ違いました。昆虫採集(網を持っていた)、暗闇デート、いろいろ理由はあるでしょうが、不思議でしょうがない。相手も私たちのことをそう思っていると考えると面白い。
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明王が岳にもベンチや茶屋
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今回一番の急登
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陣馬山到着
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広い山頂
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高尾599ミュージアムの外観。古民家のようで素敵

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↑そばで体力充電

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誰もいない薬王院

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立派な杉

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タグ:高尾山
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